Family

2003.11.06 Release  MTCA-9004

前作のシングル「深呼吸」「檸檬」が全国各外資系レコード店で1、2位を独占。全国でポラリスト(=ポラリスのファン)が急増中です。今年はライヴでも、彼らに熱いラヴコールを送り続けていたアートスクール、アシッドマンらとの共演を果たし、秋以降は、朝霧JAMでの東京スカパラダイスオーケストラ、エゴ・ラッピンとも共演。更なる新しいファンへと広がりを見せています。前作「HOME」でダブポップというカテゴリーをJ-POPシーンに定着させたPolaris。2003年のシングル連続リリースを経て、ダブポップの枠組みには収まらない個性を開花。新たなポップ・ミュージックのフォームを探すポラリスが届けるニュー・アルバムです。このニューアルバムは、Polarisならではの浮遊感を残しつつ、よりポップに。しかも、ブラジル音楽を大胆に取り入れて、リズム隊(柏原譲・坂田学)の恐るべきテクニックも見せつけます。スマッシュ・ヒットした「深呼吸」「檸檬」に加え、Polaris結成以来、延々とCD化を望まれていた「瞬間」(何と15分のプログレッシヴなニューアレンジ!激ヤバです)、ライヴのアンコールでしか聴くことが出来なかった「星と願うなら」「流星」を収録。切ないくらいにピースフルなウタとサウンドをテーマに暗闇を照らし出すPolarisをお届けします。エンジニアは言わずと知れたZAKが共同アレンジャーとして全面参加。フィッシュマンズ時代の盟友・Hakase-sun、そして共にシーンを牽引するクラムボンからは原田郁子がゲスト参加。文句ナシの決定盤、完成!開放された心が心地よい至福感に包まれていきます。

01. 星と願うなら
02. 深呼吸(Album Version)
03. 流星
04. 雨とギター
05. 御空 ~ミソラ~
06. 甘い海と記憶
07. トリオ
08. 瞬間 introduction
09. 瞬間
10. 檸檬
11. epilogue